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【出展レポート】リテールテックJAPAN 2026

2026/3/13

イベント・ウェビナー

【出展レポート】リテールテックJAPAN 2026

2026年3月3日(火)~6日(金)の4日間、東京ビッグサイトにて開催された「リテールテックJAPAN 2026」に出展いたしました。
会場は終始熱気に包まれ、初日は雨や雪が降る中にもかかわらず、多くのお客様に弊社ブースへお越しいただきました。心より御礼申し上げます。

開催概要

  • 展示会名:リテールテックJAPAN 2026

  • 日程  :2026年3月3日(火)~6日(金)

  • 会場  :東京ビッグサイト 東展示棟

  • 来場者数:4日間合計 73,659名

リテールテック JAPANとは

日本最大の流通業向け情報システム総合展です。流通情報システムをはじめ、決済・キャッシュレス、店舗販促、AI、EC、物流、働き方改革など、流通・小売業界の経営やビジネスを支える最新ソリューションが一堂に集結します。国内外の主要ベンダーやスタートアップが出展し、経営層から各部門の担当者まで、多くの業界関係者が来場します。

展示ブースの様子

NAVITIME Location Cloud 出展ブースの様子

今回の展示では、新たに商品情報の連携についてもご紹介いたしました。デモ画面の説明では、店舗地図に商品在庫の紐づけ機能を初めてご案内しましたが、地図・検索エンジンと連携した正確な店舗情報の発信に加え、商品情報在庫の有無を結び付ける点についても多くの反響をいただき、注目度の高さを実感いたしました。

展示内容(デモ画面)

NAVITIME Location Cloud デモ画面

店舗情報に商品在庫を紐づけた画面(NAVITIME Location Cloud 開発中のデモ画面)

ワークショップの様子

ワークショップ「AI検索時代に求められる!店舗の取扱・在庫情報の発信術」の様子

会場内セミナーでは、「AI検索時代に求められる!店舗の取扱・在庫情報の発信術」をテーマに、最新の調査レポートから、ローカル検索やAI検索の動向を探り、特に今後求められる「取扱商品・サービスの詳細な情報」「リアルタイムな在庫・満空情報」をどのように発信していくべきか、解説しました。またMEO対策やオウンドメディア、AIなどさまざまなチャネルの最適化に触れつつ、情報発信を行うためのデータ基盤の戦略についても提示し、大変好評でした。

お礼

多くのお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。今後もお客様のビジネスに貢献できるソリューションの開発・提供に努めてまいります。ご質問やお問い合わせがございましたら、お気軽にご連絡ください。

ウェビナーのお知らせ

展示会でも公開した最新ソリューションを約30分で徹底解説します。 AIの台頭により多様化・高度化する検索トレンドにおいて、単なるGBP対策に留まらず、オウンドメディアを含めた「データ一元化」がなぜ重要になるのか。実際の管理画面の操作感や、日々の運用をサポートする新発表の「AIアシスタント機能」のデモを通じて、AI時代に選ばれるための次世代戦略をご紹介します。

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・日時:2026年3月19日(木)11時00分~11時30分  
・配信:オンライン(Zoom)  
・対象:小売/サービス業/メーカー/自社の情報発信や集客に「検索経由の接点」を重視している企業  
・登壇:
 株式会社ナビタイムジャパン
 ロケーションマーケティング事業部  小野塚隼人  
・費用:無料
・申込みURL:https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_5Co0-pDwTKO06scKetP3ow
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【リテールテック2026総括】AI検索時代に選ばれる店舗の条件。オウンドメディアとデータ一元化が導く次世代戦略

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