
Location Cloudは、店舗データの一元管理と
それを様々なシステムやサービスで活用できる柔軟なAPIを提供します。
管理ツールで登録・管理している店舗や商品の情報をAPIで柔軟に検索・取得することができます。貴社で運用しているWebサイトやアプリ、社内システムと連携させることで、店舗データの一元管理とシームレスな情報統合を実現します。
また、貴社の店舗データに留まらず、NAVITIMEが持つ住所や駅、施設のデータを取得したり、地図やルート検索機能のAPIでよりリッチなコンテンツ開発も支援します。

特長

長年のノウハウを活かした店舗API
店舗データを扱ってきたノウハウを元に、店舗の検索機能では周辺検索や条件検索など多様な検索シーンに対応することが可能です。また開発者視点では、住所や営業時間などの店舗データは開発者が扱いやすい構造化された形式で提供され、スピーディな開発ができる仕組みを整えています。

NAVITIMEサービスを支えるAPI基盤を活用
乗換案内やカーナビ・観光案内など、5000万MAUのNAVITIMEサービスを裏側で支えているAPI基盤をそのまま活用することで、地図・店舗・移動に関わるコンテンツを素早く・手間なく構築することが可能です。特に住所や駅などのデータはNAVITIMEが保守運用しているため、常に最新のデータを扱うことが可能です。

エンジニアが開発しやすい環境
一般的なjson形式で応答するREST APIで提供します。仕様書やテスト環境も用意でき、APIのお試し利用も可能です。また、仕様や実装方法に関しては専門の開発者からもサポートすることが可能なため、安心して開発できる環境をご提供できます。
Service
店舗データ
店舗情報取得
店舗のカスタムフィールド取得
商品情報取得
商品のカスタムフィールド取得
店舗の取扱商品情報取得
現在地周辺の店舗検索
特定住所の店舗検索
特定カテゴリの店舗検索
フリーワード検索
条件検索
店舗情報追加・更新・削除
商品情報追加・更新・削除
NAVITIMEデータ
最寄り駅・バス停
最寄りインターチェンジ
住所検索
ルート探索
地図データ
スポット検索
路線検索
巡回経路検索
天気
ジオコーディング・逆ジオコーディング
詳細ドキュメント請求
Location Cloud APIで扱う店舗データは、Location Cloud Managerというツール上でいつでも管理・編集が可能です。ツール上での編集以外にも、CSVやエクセルなどのファイルをAWSのS3やFTP通信を通じて連携したり、APIを通じて直接更新も可能なため、柔軟に貴社のシステムと連携することが可能です。
散在しがちな店舗情報をLocation Cloud Managerに一元管理し、これらのリッチなデータをAPIを通じて、貴社の様々なシステムやサービスで活用することができます。

データ連携フロー
様々なデータソース(POS、基幹システム、Excelファイル等)から店舗情報を集約し、Location Cloudで一元管理。整備されたデータはAPIを通じて、ウェブサイト、モバイルアプリ、分析ツールなど、あらゆる外部システムへリアルタイムに連携されます。
Location Cloud APIは、様々なビジネスシーンでその真価を発揮します。ここでは代表的な活用事例をご紹介します。

アプリへの店舗データ連携
店舗の最新マスタ情報を自社の店舗アプリにもAPIやファイル連携を通じて反映。アプリとWebサイトでは管理者が異なるケースも多く、データの多重運用が発生しがちなところ、それを一元管理することで運用を効率化。
事例紹介
株式会社松屋フーズ様

ECサイトでの受け取り店舗検索
小売店などで、購入した店舗の受け取り店舗を指定する場面で、近くの店舗を検索するAPIを活用。また、ECサイトでは購入前に商品を店頭で確認したいニーズもあり、商品ページ上に商品取扱のある店舗を検索する機能を簡単に実装することが可能。
事例紹介
株式会社ニトリ様

自由なデザインでサイト構築
よりリッチなコンテンツや、ブランドの世界観に即したデザインのサイトを作りたいケースでは、Location CloudをヘッドレスCMSとして活用可能。デザインはこだわりつつ、実装が煩雑なデータの検索や更新の仕組みはLocation Cloudにお任せ。
Product

店舗データ管理ツール
データのインポート、管理、運用、連携、発信など店舗データ管理はこれ一つで完結します。



自社店舗サイト作成サービス
ローカルSEOに対応した店舗検索サイトをかんたんに作れます。

複数メディアへ一括連携
Managerで管理しているデータを、複数メディアに一括連携できます。


次世代ヘッドレスCMS
店舗や地図に関する開発効率を、飛躍的に向上させるNAVITIMEのAPI。
より詳しい資料・ご相談
APIの仕様、対応データ形式、連携可能なシステム例など、より詳細な技術情報や開発者向けドキュメントもご用意しています。以下よりお気軽にお問い合わせください。